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048-778-8300
さいたま市西区西大宮3-19-12

会社情報
about us

より利用者に寄り添った福祉サービスを提供していきます。

法人案内

「しょうがい 生きがい 働きがい」

社会福祉法人独歩 社員旅行 むさいの村
社会福祉法人独歩は、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、もって地域福祉の推進に努めます。

運営理念

三方良し

独歩は、「三方良し」の精神のもとに運営致します。 三方良しとは「売り手よし」「買い手よし」に加えて「世間よし」の考え方です。 これは利用者やその家族の方々が満足できる(買い手よし)サービスを提供することにより、法人やそこで働く従業員が仕事に対する充実感や誇り・やりがいを感じ(売り手よし)、そのことが社会貢献として地域福祉の充実(世間よし)に繋がるということです。 私たち独歩はこの「三方良し」を理想とし、日々精進して参ります。

行動規範

独歩は、法令遵守や運営理念の実践を通じて社会から信頼される法人となる為、役職員が業務を遂行するにあたり、遵守すべき基本事項を以下のように『行動規範』として定めます。

公正運営
公正かつ正直を旨として、全ての利用者と公平かつ透明な関係を維持し、不正な手段や不透明な行為による利益の誘導を行ってはならない。
サービスの質
合理的かつ細やかで優しい社会福祉の確立に向けて日々努力し、利用者に対して安心・安全な障害福祉サービスを提供しなければならない
衛生管理
事業活動のあらゆる面において基本となる安全性を優先する為に、障害者支援活動に影響を及ぼす衛生面に対する認識を高く持たなければならない。
人権尊重
健全かつ快適な生活環境の実現に向けて、法人内外を問わず、全ての人々の人格・人権を尊重し、国籍・人種・性別・宗教、身体上の理由等による差別を行ってはならない。
反社会的勢力との関係遮断
市民社会の秩序に脅威を与える反社会的な団体や個人に対しては、毅然とした態度で立ち向かい、一切の取引を行ってはならない。
利用者との関係
利用者の意思及び人格を尊重して、楽しくその人らしい自立した生活を支援し、利用当事者の立場に立ったサービスの提供に努める。またサービス提供に際しては社会良識をもって行動するものとし、提供者の立場を濫用して利用者やその家族から個人的な利益供与を受けてはならず、利用者やその家族に押し付けがましい行動や不利益を与えるような行為を行ってはならない。
情報開示
独歩の活動や会計情報は監督官庁であるさいたま市に報告し、自らもホームページを立ち上げ日々の活動情報の開示に努める。
守秘義務
業務上知り得た情報について、業務目的以外の目的に使用しないことに加え、在職中および退職後を問わず、社外へ開示または漏洩してはならない。
同業他社との関係
利用者の介護福祉充実のため、医療・看護・介護に従事する同業他社と相互の立場を尊重し、連携を積極的に実践することで、より良い介護体制の確立に努めなければならない。
社会との調和
社会福祉法人として積極的に社会に貢献する活動を推進し、地域社会と良好な関係の構築・維持に努めなければならない。
衛生管理
事業活動のあらゆる面において基本となる安全性を優先する為に、障害者支援活動に影響を及ぼす衛生面に対する認識を高く持たなければならない。

代表メッセージ
message

『生きる』とは何かを伝えていく

社会福祉法人独歩 理事長 串田由幸
社会福祉法人独歩は平成25年8月に設立され、地域の小さなニーズに一つ一つ耳を傾けて参りました。
 私自身が約20年前にプールの飛び込み事故により頚髄損傷になり、四肢麻痺の重度身体障害者になりました。銀行の営業マンとしてまい進していた頃に突然、「障害を持つ身」へと変わりました。

 絶望の淵に立たされた私は、藁にもすがる思いで再生医療の情報をかき集めていましたが、この障害を克服できるものはありませんでした。「これからどうやって生きていけばよいのだろうか・・・」今から思えば嘆きの毎日でした。
 障害種別を問わず障害をお持ちのご本人やご家族様が抱く最大のテーマであると思います。

 もう夢も希望もない、そう思っていた私を救ってくれたのは「障害からの再生医療」ではなく、障害者を支援してくれる地域の福祉関係者でした。
 この人たちによって、障害については縁遠く、嘆き悲しみ・右往左往していた私に対してもう一度強く生きる力を与えられました。
 もとより浅学非才ではありますが、この経験を生かし今度は私が「生きる力」を伝えていく番だと考えています。

  『生きる喜び』

 独歩は現在、様々な障害福祉サービス事業を行っています。さいたま市で初となる身体障害者用グループホームを設立したことに始まり、居宅介護、就労支援と地域のニーズに応える形で展開して参りました。全ての事業で共通して言えるのは「障害のある方を単に援助する」だけではなく、「この社会の中で生きていく力を身につけてもらう」のが独歩の支援方針です。

「しょうがい、生きがい、働きがい」職員から親父ギャグとなじられても、住み慣れた地域で皆様が一生涯、自分自身の生きがいを見つけ、働くことなどを通して、「生きる喜び」を一緒に考え・実践していきたいと思っています。

 たとえどんなに重い障害者になっても人には残された能力があります。その能力を生かして社会の中で生きる事が出来たら、こんなに幸せな事はありません。皆様方には独歩を通して、どんどん社会参加をして頂きたいと考えています。私たち役職員は常に前向きに目標に向かってひた向きに努力するご本人やご家族様を応援する存在でありたいと思っています。

 その為には私達自身が常に自己啓発を心掛け、正義を愛し、他者に優しく、様々な意見に耳を傾け、自ら進んで地域社会の福祉に貢献する事が使命だと確信しています。
理事長 串田由幸

会社概要
company profile

会社名
社会福祉法人 独歩
設立
平成25年8月20日
理事長
串田由幸
所在地
〒331-0078 さいたま市西区西大宮3-19-12
主な事業内容
障害福祉サービス事業の経営・移動支援事業の経営・障害児通所支援事業の経営
会社名
社会福祉法人 独歩

会社沿革
company history

2013年8月20日 法人設立
2014年4月1日 ドッポケアホーム宝来 開設
2014年11月1日 どっぽジョブセンター 開設
2014年12月1日 ドッポケアクラブ 開設
2014年11月1日 どっぽジョブセンター 開設
2016年10月1日 どっぽ就労塾日進 開設
2018年7月1日 ステップハウス(GHサテライト)事業開始
2021年3月1日 独歩ビル竣工
2021年4月1日 どっぽカフェ 開設
2021年3月1日 独歩ビル竣工

決算報告
company history